|
その昔、伊勢の大神に仕えた皇女たちがいた 聖なる女性 人は彼女たちを「斎王」と呼び 歴史は平安時代を中心に六十余人の名を刻む
伊勢神宮のある伊勢市と、松阪市の間くらいに位置する町。 むかしむかし。 まだ都が奈良にあった時代から 天皇に代わって伊勢神宮の天照大神に仕えるために 未婚の皇族女性が選ばれ、ここ斎宮に身を置きました。 昭和45年に始まった発掘調査によって 「幻の宮」とされてきた斎宮の解明が進んでいるそうで その敷地の一部に、博物館があるんです 立派な博物館は、斎王のことをよく知らない巾着母娘でも 詳しくわかるような、素晴らしいトコでした はるか南北朝の時代まで 天皇が即位すると、未婚の内親王は このように都を出ます 葱華輦(そうかれん)という輿に乗り 都から甲賀(滋賀県)、鈴鹿(三重県)など5泊6日の行程で来られたそうです 斎王は決められた年に3回の伊勢神宮へ赴く他は 520人もの人が働く斎宮の中で 都と変わらぬ暮らしをされてたとか むかしむかしの宮中の神秘のしきたり 情報源はコレ・・・・内田先生、最近よくお世話になります(-"-) ところで明和町のお隣、多気町は伊勢芋の産地 高速のインター付近で、こんなお店見つけました♪ とろろ料理って、やっぱり美味しいなー( ̄▽ ̄)/ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年06月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



