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明治天皇は、京の都から東京へ遷られる時に いったん、京都より西にある大阪堺の神社で三週間近くも祈祷されたらしい
古くから遠方へ出かける時、その方向がよくない場合に、 一度別方向に向かってから出かける風習がありました。 陰陽道から来ていて、平安時代の盛んに行われていたハズ・・・たしか。 現在の堺市、三国ヶ丘にある「方違神社(ほうちがいじんじゃ)」は 「堺」の名の通り、河内・和泉・摂津三国の境にある清地。 仁徳天皇陵(大仙陵)の近くだょ。 今でも引っ越しや遠くへの旅行の厄除けで、訪れる人も多いんだって。 東京遷都の当時、近郷の人々は 「そんな長い間祈祷せなアカンとこなら、行かんでええやん」と呟いてたとか。 「手水で遊ばないで下さい」て書いてた。 こんな姿になっちゃって・・・堺、治安悪いんですか?(-"-) さて、方違神社を出てすぐに、こんな看板を発見! なんか。面白そうなスポット見つけたかも・・・♪
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2014年07月12日
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