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6月29日(木)の asahi.com の バフェット氏、4兆円寄付「税金より有効」
(asahi.comの方へリンクの報告、了解済み。) という記事です。 テレビのニュースや新聞記事でご存知の方もいらっしゃると思いますが、世界第2位の富豪ウォーレン・バフェット氏が莫大な額になる寄付を表明したということです。 私も書庫、「私の本棚」または「株を勉強しよう」の中で彼のことが書かれた書籍を紹介させていただいたこともある、ウォーレン・バフェット氏ですが、すごい、としか言いようがないですね。 投資の神様と言われるバフェット氏、その資産からすると彼の生活は決して派手ではないし、 投機的なことは一切されていません。 厳密には言い切ることはできませんので、大変大雑把に説明しますが、 投資では、投資家に利益をもたらす狙いはありますが、会社に資本を提供し、成長を助け、ことによっては助言をし、投資家も成長の過程と冒険を共にし、成長の喜びを共にし、配当という形で利益還元を受け、長い目で見ます。 一方、投機は市価の変動による利益を得るために行う取引で、投機家の利益を最優先とし、場合によっては、少し極端な例ではありますが、会社がどんなことをしていようが、儲かりさえしていればいい、というような考え方で、投資とは少し意味を異にします。 (デイトレなどが典型といえるでしょうね) 投資と投機の間に大きなグレーゾーンがあることは否めませんが、どちらを目ざすかで行動は自ずと違ってくると思います。 大金を儲けて成り上がり、自分(だけとは言いませんが)の物欲、名声欲などの目先の欲を満たすために頑張るのか、 それよりも、人に後ろ指を指されるようなことなく、より多くの人のためになる自分なりの人生を楽しむのか。 選択は個人に任されますが、評価は周りの人がしてくれますし、 本当に世の為、人の為になっているのなら、その報酬はお金には換えがたいものになることは 間違いないと思います。 ただ、人によってできることの大小はありますよね。 大きいことばかり考えがちですが、小さなことでも自分のできることから始めるのがいいと思います。 大きさに違いはあれ、良心や奉仕に価値の違いはないと思います。
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株を勉強しよう
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株を始めて最初の3月の権利落ち日。 |
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ライブドアショックで年金など将来のための大切な財産を減らされた方もいらっしゃったと聞きます。今の時代、銀行もペイオフ解禁で絶対安心とはいえませんし、郵便局も民営化されれば将来も存続するとは限りません。だから一番確実なのはタンス預金かもしれませんが、盗難に遭うかもしれないし、絶対の安心なんてないのかもしれません。 |

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掲示板とかに相手のことを曲がり屋と呼ぶ輩がいますが、思うに、曲がり屋さんに曲がり屋だと教えてし |

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ここはいわゆるマンデベ(マンション・デベロッパーの略)と呼ばれる会社で、業績は良いにもかかわらず、株価が出遅れており、ホルダーが嘆いております。(ま、そういう株が多いのも事実ですが・・・) |

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