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一昨日の夜、お風呂から出た後、いつもは夜だけはオムツをはく息子(3歳2ヶ月)が、 自分からパンツをはくと言い出し、私は深く考えもせず、いいよ、と言って 夜、寝る時にはそんなことは全然忘れていて寝てしまいました。 でも次(昨日)の朝、起きてみるとおねしょをしていない! いつも(一昨日の朝まで)は朝起きて、オムツが濡れていなかったことなんてないのに。 試しに昨日の夜もパンツで寝たら、やはりオネショなし! なかなか優秀なわが息子に感激しています。 昨日の朝、いっぱい褒めたからそれも効いたかな? でも本気で感激しました。 上の子も割りと早く夜のオムツが取れましたが、もう少し遅かったし、 こちらからの働きかけでとった記憶があります。 やっぱり下の子は成長が早い?! それとも3歳になったら夜もオムツを取るのが普通なのかな?
(知っている他所の子は4歳でも夜はオムツという子も多い) |
育児☆幸せな子育てを目ざして
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現在、もうすぐ5歳になる長女と2歳の長男を子育て中です。子育て日記、子育てにを通じて感じたこと、また、今まで読んだ育児書の中で良いと思ったもの、お勧めの本、感想などを書き綴っていきます。
子供は社会の宝!よりよい子育てをして親子で幸せになって、よい社会を作りましょう!
子供は社会の宝!よりよい子育てをして親子で幸せになって、よい社会を作りましょう!
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両方とも心理学の理論を引用してわかりやすく書かれています。 説明も図解入りで完成度も高いです。 ぜひ参考にしてみてください。 子育てに当たって時々議論となる「褒める子育てに」についても触れられています。 アドラー心理学に触れ、やたらめったら褒めようとするのではなく、子供を勇気づけるために褒めるのだと。 褒めること、褒められることが目的となってはいけません。 ここが誤解を招きやすいところです。 叱ることも然りです。 相手を攻撃してはいけません。全否定もダメです。 詳しくは本文を読んでみてくださいね。
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無意識のうちに否定的な言い方していませんか? 言ったことをしてなかったことに対して <例1> 「どうして○○してないの?しなさいって言ったでしょ!?」 (質問しているようで実は責めている、言われた側からすれば責められているようにしか聞こえない) →「あー、まだ○○できてなかったのね。じゃ、すぐやろう」 <例2> 「○○がすむまで△△させないよ」(脅し) →「○○がすんだら△△しようね」 普段から肯定的な物言いを心がけるだけで、物の見方も肯定的に、 そして気持ちがやさしくなれます。 そして何よりも子供やだんなさんも言うことを聞いてくれるようになります。 もちろんすぐに効果が出る場合もあれば、根気がいることも。。。 でも今までと同じでいるよりいいでしょ!? 楽しく努力をして、色々実験をして変化を楽しんでくださいね!
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今日は電車に乗って買い物に出かけたのですが、 以前から気になっていた明橋大二さんの「子育てハッピーアドバイス」を 3巻まとめて買おうかな〜、と思って本売り場に立ち寄ったところ、 なんとその3巻分のエッセンスをまとめた「子育てハッピーエッセンス100%」 の本が出ており、サイズも小さめ、厚さも薄く、読みやすい字とかわいいイラストで これはお得!運命の出会いだ!と思って早速買って読みました! 定価933円+税であっという間に読めてしまいますが、 子育てバイブルとしては最高です。 今となっては常識のようなことばかりですが、 頭で分かっていてもイライラしてその通りできなかったり、 忘れてしまいそうな時に読み返すのに丁度良いと思いました。 3月中旬には「10代からの子育てハッピーアドバイス」も発売されるそうで、 またまたベストセラーになりそうな予感!
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昔から日本では「読み、書き、そろばん」がワンセットで基本とされており、 最近の脳科学での研究では、「読み、書き、簡単な計算」が脳を活性化させることがわかっています。 痴呆症と言われる方でもこれを自発的に楽しんですることで改善がみられます。 ここで敢えてそろばんとしなかったことに訳があります。 指先を使ってそろばんを使うのであれば、手先を使うということでよいのですが、 暗算となればイメージで計算しますので、後頭葉の視覚野を使っていることがわかっています。 そろばんの暗算で計算する人は、そろばんを知らない人が単純な計算で使う脳の場所が異なっているのです。 そろばんの暗算よりも普通に暗算した方が前頭前野が活性化します。 前頭葉が弱いことを暴露したくなかったので、今まで秘密にしていましたが、 私は小学生の時にそろばん1級をとって、頭の中のそろばんを使っての暗算は得意です。 ただ、そろばんを使わない計算の仕方を忘れてしまったので、 簡単な計算で前頭葉を活性化できないデメリットがあります。 その分、読み書きで補償すればいいのですけどね。 また、仕事では、履歴書に書いてしまったために、嫌いな経理などの方に回されました。 大雑把な性格のため、細かいことは嫌いなのです。 最近やっと気づいたのですが、資格があっても書かない方がいいこともありますね(笑) 脳を活性化するには、読み書きも声に出して読む、実際に鉛筆などを持って紙などに書く、ことが重要で、 目で本などを読んだり、パソコンで文章を書くことでは不足です。 ま、それだけでも何もしないよりはマシですが、 声に出して読み、手で書く、ということが脳のより多くの部分を使っていることが観察されています。 考えるにしても母国語で考えるわけですから、母国語を訓練することが読む力、考える力を鍛えることになります。 コミュニケーションも人の言うことを理解し、自分の思いをうまく言葉にできなければ成り立ちません。 母国語を上達させるためには何をすればいいか、学校の国語の勉強もよいですが、 本を読み、感じることです。 字が読めるようになるまでは家庭での会話です。 家庭で正しい母国語を使うことで、子供に自然と母国語の訓練をしていることになります。 子供が大きくなってもやはり家庭での会話は大事だと思います。 親は家庭で正しい母国語を使う配慮をしないいけないと思います。 あと、極論かも知れませんが、色々な本を読んでいれば学校の国語の授業などなくとも読解力はつきます。 そして感性も磨かれます。 漢字などは実際に書いて体で覚えることが必要です。 そして忘れないためにも脳全体の活性化のためにも、実際に書くことをお勧めします。 外国語の習得も、聴いて読んで書いてを自分のレベルに合った、できれば質の良い教材を 使うことが大事です。 経験上、自分の気に入った、同じ教材で聴いて読んで書くことがいいように思えました。 私の場合は、英語は好きなアーティストの歌詞とかで聴いて、一緒に歌って、意味を調べ(歌うと調べるは順不同)ました。 おかげであまり使わない難しい単語や、余計な単語まで覚えてしまいましたが(笑) 良い先生はとにかく書いて体で覚えるように、と言われました。 しかし、前頭前野を鍛えるにはやはり、意識しながら何かをするということが重要だと思われます。 なぜかというと、前頭前野は「意識」を司っている脳だからです。 体で覚える、というのは無意識に他ならず、意識と無意識の統合で人間はうまく制御できます。 勉強を勉強(=嫌なこと)と思わない、または好きで楽しんですることが勉強になっている、 ということが理にかなって吸収しやすいとも思えます。 本を読むのは、分野に偏りがない方が望ましいです。 特に子供は時期があって、その子の中でブームがありますので、そのときは偏っていても、 それはそれで興味が深まり、いずれ興味が広がるようならいいのだと思います。 私も高校生くらいまでは小説ばかり読んでいて、 国語の先生にもっと違う分野も読んでみれば、と言われ、そのときはあまり本を読む時間はありませんでしたが、 大人になってエッセイやその他ノンフィクションものを読むようになり、先生のおっしゃった意味がわかるようになりました。 偏りがある分野ばかりを読んでいるとどうしても思考や人間性も偏ってきますので、 できればバランスを心がけるようにするのがいいのだと思います。 子供を本好きにするためには、小さな頃からの読み聞かせと、 親が本を読んでいる姿を子供に見せること、子供部屋など子供の目のつくところに本を置くこと だと思います。 私が小学生の頃は自分の部屋があって(正確には弟と共同でしたが、私の寝室と勉強部屋になっていたので) 夜、眠れないときなどは叔母さんが揃えてくれた、児童文学集を読んでいました。 そこで読んだ神話や童話、その他伝記など、今でも心の肥やしになっているし、 心理学の勉強に当たっても役立っています。 それより、国語の勉強(?)に苦労したことがないのが一番良かったです。
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