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おススメ!マニアックアルバム♪

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Buchering The Beatles

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ネットでこのアルバムの存在を知り、早速購入。

参加アーティストの個性爆発で聴いていて面白かったですが、正直、疲れます。

酒井 康さんの解説では "Butchering" には”虐殺する”、”物事を台無しにする”という意味がある、

ということですが、あまり面白くはないようです。解説執筆を依頼された時、困惑されたそうです。。

私個人はこういうアルバム、嫌いじゃないです☆


参加アーティストなどは↓を参考にしてみてください。



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何気にはまっていたアルバムです。

BURRN!のアルバム評がよかったのと、野生の勘(!?)で買ってみたら大当たりでした。

今はもう廃盤になってしまっているようですが、中古ではあるようです。

バンド名はもちろんThin Lizzyの曲からとったそうです♪(それもサイクシー作曲!)

でも本当はバンド名をフェラーリとしたかったらしいのですが、有名車会社と揉めて実現できず、

このバンド名になったそうです。

バンド解散後、マーク・フェラーリ以外のメンバーはキッスのカバーバンドを結成したとか何とかと

読んだ覚えがありますが、その後の動向は不明。。

このボーカリストの声とか歌い方は結構好みでした♪

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このアルバムは良いです!

参加アーティストの顔ぶれはもちろんですが、そのプレイは本家を上回っているかも!?

オジーのボーカルはどちらかといえば、ヘタウマの部類に入ると思いますが、

本格派ボーカリスト達による歌はすさまじく、それぞれよくハマッています。


オジーのボーカルがイマイチとおっしゃる方にはぜひ聴いていただきたい一枚です!

もともと楽曲がよいので、一流プレーヤーによるカヴァーは迫力満点です。


一番驚いたのは、HR/HM畑ではないリサ・ローヴが参加していることです。

個人的にリサ・ローヴが好きで聴いていたものの、ここで出会えるなんて思ってもみませんでした。 

まあ、曲が Goobye To Romance なので歌うならコレしかないでしょう!という感じですが。

一曲目のTim "Ripper" Owens によるMr.Crowleyの叫びには度肝を抜かれますが、

さすがにその調子では歌いきらないのでホッとする様な、残念なような感じです。

他にモーターヘッドのレミーによるDesireやジョー・リン・ターナーが歌うHellraiserなど

聴き応えアリです!レミーがオジーのカヴァーだなんて!これにも驚かされました!



ギターもイングウェイ、ブラッド・ギルズ、リッチー・コッツェン、ダグ・アルドリッジ、

ポール・ギルバート、ジョージ・リンチとギターヒーロー勢ぞろいです!

(さすがにオジー・オズボーン・バンドに過去に傷のある、わがジョン・サイクス氏は参加しておりませんが・・・)


記事の始めにリンクを貼りましたので、そちらで試聴もできます。

興味のある方はご覧になって試聴されてみてくださいね〜♪

videosが見られます


MTVヘッドバンガースボールが見られます。

ただそのまま待っているとデスメタルっぽいのが始まってしまうので、

自分で上のvideosのところをクリックして、アーティストの所をスクロールして好きなアーティスト

のヴィデオをクリックして指定してください。

MEGADETHやIRON MAIDENその他多数のアーティストのヴィデオが見られます!



をクリックすれば出てくる別窓のHEADBANGERS BALLのページの画面の半分より上の部分の

”HEADBANGERS BALL(太字)”の文字の右に "INFO", "VIDEOS", "QUESTIONS"・・・

の"VIDEOS"のところをクリックします。

するとHEADBANGERS BALLのビデオが始まります。

ちなみに上から3番目にはIRON MADENのDIFFERENT WORLDがあります。

アーティストと曲名のところにカーソルを合わせクリックすればビデオクリップが始まります。

画面真ん中の<>の■を移動してビデオクリップが選べます。


とこんなものでいかがでしょうか?・・・GOOD LUCK!!

Stevie Ray Vaughan

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惜しくも'90年にヘリコプターの墜落事故で亡くなり、たった5枚しかアルバムを残していませんが、彼のブルーズ、ロック界に与えた影響は大きく、エリック・クラプトンやジェフ・ベックなど大物ギタリストも高く評価しているほど。

という解説は、"CROSSFIRE 〜A SALUTE TO STIEVIE RAY〜"という彼へのトリビュートアルバムにも書かれていて、このトリビュートアルバム、何がすごいって、その参加ギタリストの顔ぶれです。

Trevor Rabin (Yes)

Steve Stevens

Steve Morse

Albert Lee

John Sykes

Scott Hill (Skid Row)

Mark Kendall (Great White)

Doug Aldrich

Richie Kotzen

Walter Trout

Stanley Jordan


ね、すごいでしょ!?(*≧◇≦*) HR/HM界で有名な人達がいっぱい☆

たまに知らない人も入っていますが、(Trevor Rabin(イエスは知っていますが)、Albert Lee、
Walter Trout、Stanley Jordan(タッピングがすごいらしい)はよく知りません)それぞれ個性を生かしつつ、原曲の持つイメージは壊さずプレイしているところはさすがです。

ただ、歌えるギタリストもここでは歌っていないのが少し残念です。
ヴォーカルはex.Little Caeser〜Manic Edenのロン・ヤング、ダンテ・マーチ(?)の2人で分担し、ベースはビリー・シャーウッド(ex.Yes)、ドラムはジェイ・シェレン(ex.Hurricane)です。

何か、トリビュートアルバムの紹介になってしまいましたが、スティーヴィー・レイは本当に素晴らしいギタリストでした。ブルーズとロックを上手く融合させた功績は大きいと思います。
白人ブルースギタリストの中では私の一番好きなギタリストです。

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