育児から学ぶ〜It's my Life〜

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徒然考察

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日常生活の中で感じたこと、考えたことなどを記事にしてみました。主観で書いていますので、偏りもあるかと思いますが、ご意見がございましたら遠慮なくコメントくださいね。
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私の住んでいるところでは今年の四月からゴミの分別方法が変わりました。

今まで不燃ごみとされていたゴミの多くが可燃ゴミと資源ゴミとされ、不燃ゴミが随分減りました。

たまたま放送大学の面接授業で環境に関する授業を取っていてそのことを発言する機会があったので

言いましたら、先生方はゴミの分別を増やすことでゴミが減る(←分別がややこしいため、包装の多いものを買わなくなるため)、

住民の分別やゴミに対するモラルが上がるとおっしゃいました。


もう一人の先生は「大体、分別を細かくするところは財政難だ」とおっしゃっておられましたが

これにもちと疑問が。


まあ、どこもそんなに財政が潤っているということもないのでしょうが、

うちの区の場合、そんなに困っている気もしないし、

どちらかというと世間の環境に対する関心が高まってきたことに対しての票集め対策か

何か政治的なことだろうという気がしていました。


また、分別が増えたからと言って買い物をする際に、商品の包装まで考えることも少ないし、

どうせ資源に回してリサイクルするのだったら、捨てて燃やしてしまうよりも地球に優しいと考えて

逆に資源ゴミに回す包装プラスチックなどの包装を資源ゴミに出すのに抵抗がなくなったりもします。


面接授業の後、子供たちのおもちゃをかなり処分しました。

本当は捨ててしまうようなおもちゃなんて買いたくないです。

置いておくにしても狭い家では限界がある。使い古しのおもちゃをもらってくれる人もいない。

マックでのハッピーセットのおもちゃもいらない。

でもテレビの宣伝や何かで子供は欲しがり、他の子の影響でもおもちゃを買いたがる。

親が買わないようにしていても親戚や何かから買ってくれたり、父親が買ってしまったりと

なかなか思うようにいかないのが実情。

分別が増えたところでゴミなんか減らない、と思っていたところテレビでやっていました。

なぜ分別が増えたか。

その答えは「ゴミを減らさないため」

実際ここ数年ゴミは減っているようです。

でもゴミ処理施設は減っていない。

設備はより良くなり、施設も人も揃っている。

となればゴミが減ってしまっては無駄が増える。

施設やそこで働く人の存在意義を存続させるため、リサイクル業者に儲けさせるための仕組み。

それで納得しました。

あらゆるところに思わぬ思惑が隠れているものです。

私達市民はそれを見抜いてできるだけ無駄はなくして、本当の意味で地球に優しい行動をしていかないと

いけません。

(ただ、ゴミの問題なんかはダイナミックな地球の動きに比べれば小さなことだと面接授業の先生は言っておられましたが・・・)
本当は投票にしたかったのですが、投票の書庫を削除してしまい、復活できないので記事にしました。

来年から裁判員制度が始まり、実質的には来年夏頃の裁判から一般の裁判員が参加しての初公判

が行われることになりました。

難しく考えると難しいですが、裁判に臨席したことがないので体験したい気はします。

一度くらい裁判を傍聴しておけば、いざ裁判員に選ばれてもあまりドキドキせずに済むかもしれません。


あなたは裁判員に選ばれてみたいですか?

私は1回くらいは選ばれてみたいです。
(でもなりたくない人に限って選ばれてしまうような気がする・・・)




以下4月16日(水)追加


今朝のニュースで裁判員として参加したいか全国的な調査結果が発表されていました。

都会みたいに交通の便がよく裁判所に近い地域に住んでいる人はいいですけど、

離島とか裁判所まで出向いたり滞在に時間と費用がかかってしまう場合などがあり、

そういう方の負担は大きいですよね。

費用も個人負担というのも変な話だし、国費で賄うにしても税金を使うことになるし・・・。
(その分議員の給料を減らすとかいうのなら賛成ですけど。)

この辺まで考えてから裁判員制度を実施するのですかね。
さっき調べていたら出てきたので貼り付けます。

道路交通法第44条により、バス停留所の前後10mは駐停車禁止です。

都会では道路に表示があるのでわかりやすいですね。



常識で考えてわかっているようなことでも、実際は細かい決まりごとがあるのですね。

決まりも大事ですが、迷惑になりそうなことは決まりでなくともなるべく避けたいですね。

実際全く迷惑をかけずに生活することは不可能ですが、迷惑をかけてしまった時は素直に謝る!

納得いかないときは話し合う。(って、時間がないかケンカになるかな?)

車の免許を持っていても知らないことがあったりします。

日々勉強(学習)が必要ですね。
私の人生の教科書(?)、遠藤周作「あまのじゃく人間へ」より


自分と意見の対立するもの、あるいは共同生活にそぐわないものを村八分にするというのは、

長い間の日本の農村組織のあり方だった。その習性は、農村に生活している人たちだけではなく、

都会生活者の我々の中にも残っている。
 
 集団の中で異論を唱える奴というのは、極端なことをいうと敵とみなしてしまう。



別な意見をいう奴がいても、それを尊重するというルールを、小学生のときからやった方がいい

という感じがしている。


自分達だけが正義で、別な意見の持ち主は認めようとしない。

自分達が都合のいいときだけ言論の自由を叫ぶ人ほど、言論の自由を冒涜している場合が多い。



やっぱり、意見をたたかわし、本質的なところでは、その問題を深く衝く姿勢がほしい。

その訓練が社会全般でできていないという感じがしたわけです。 
    

以上は本からの書き出しですが、全く同感で、この本を読んだ当時から強く共感した部分です。

いくら自分が頑張っても、相手が逃げ腰になることが多いです。

議論になると感情的になることを避けるためでしょう。時間とエネルギーも消耗しますし、

ストレスにもなりますからね。

まあこれも一つの知恵だとは思います。


ただ、とことん話してわかってくることもあると思うのですよね。

いくら相手のことを理解したいと思っても、対話を拒まれてしまったらそれ以上は進めません。



文化や意識を変えることは時間がかかるし、難しいので、これからの子供を

相手の立場を尊重しながら自分の意見も上手く言えるように訓練をしないといけないですね。

そのためには大人が手本になる必要があると思います。

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以前から思っていたのですが、日本人ってダメだしが得意ですよね。

すぐに人のこと批判するし。

例えば学校の通知票では「○○さんにはこういうところがあります。気をつけましょう」

みたいに。

たまに先に褒め言葉があることもありますが、どちらかと言えば日本人はあまり相手のことを認めたがらない、褒めたがらない傾向にあって、

悪いところにばかり目がいってしまう人が多いような気がします。

私も小さい頃から特に親にはあまり褒められたこともないし、認めてもらっているという実感を得たことがないです。

でも心理学を学ぶようになって子供を認めることの大切さを知ったし、

ダメだしするよりもよいところを見つけて褒めた方がお互い幸せなのですよね。

子供のほうがいいところを見つけるのが上手だったり、色々教わることもあります。

日本の大人たちはいつからこんなにダメだし上手になってしまったのでしょう?

大人たちからダメだしされて育ったから?

そういえばいつの頃からか悪い部分、直さなければいけない部分ばかり目に付くようになって

頑張るように無理ばかりしてできない自分を嫌いになってきたのかも。


私も嫌な部分ばかり目に付く自分が嫌でできるだけいいところに目を向けるように努力していますが、

長年身についた癖はなかなか取れないですね。。

でもこんなクセが子供や周りにまで伝染してしまうのはイヤなので、なるべくいい部分に目を向ける

ように努力を続けよう思います。

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