育児から学ぶ〜It's my Life〜

ご訪問、いつもありがとうございます。少欲知足、謙虚に自然に生きれば心穏やかに暮らせそうです♪

私の好きな歌うギタリスト達

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

昨年はドッケンとガンズを観ることができ、あと見残しているのはゲイリー・ムーアだけだと
思いきや、とうとう今年来日。21年ぶりということで、楽しみにされてた方も多いと思います。
私は渋谷AXと東京国際フォーラムに行きました。渋谷はライヴハウスということで外せず、
フォーラムはJCBホールと迷いましたが、最終日ということでフォーラムにしました。
イメージ 1
 
渋谷AXの方は早い整理番号でも、到着が遅れたので、もう400番台を呼ばれる頃に入りました。
が、割と落ち着いたお客さんが多くて、
案外前のほうに場所を取れました。
 
前の方達が背が高くてあまり見えそうもありませんでしたが、フォーラムの方は最前をとれていたのでそっちでじっくり観る事とし、ライヴは雰囲気を楽しむことに決定。
メタルのライヴと違ってもみくちゃにされることもなく、落ち着いてライヴを楽しめました。
今回はブルーズオンリーということは知っていたので、そのつもりでいましたが、ギターの音はハードロックでした。あの弾丸ピッキングもただのブルーズギタリストさんにはできないだろうし、いいものを観させていただきました。
Still Got The Bluesの冒頭で歌詞を度忘れしたのか、急に笑いだしたのには驚きましたが、
これもご愛嬌ということで!
2時間弱の短いライヴはあっという間でしたが、ギタープレイは堪能できました。
ブルーズをやるだけあって、泣きとか音の表現は他の追随を許さないものがあります。
わが最愛のギタリスト、ジョン・サイクスもまだ師匠には及ばずといったところでしょうか・・・。
 
で、東京国際フォーラムですが、仕事をして子どもがいることもあり、少し遅れて会場に到着。
もう始まっているはずと思っていたものの、着いてみればまだ客席が明るく、ほっと一安心。
着席すると同時くらいに会場が暗転、ステージが始まりました。
 
ゲイリー様、近っ!!
ステージは意外と狭く感じられ、他のお客さんの存在も全然感じません。
最前列最高!!
殆ど私だけのためにプレイしてくれているくらいの感覚(間隔)です!
セットリストは全公演同じようでしたが、何度聴いてもいいです。
渋谷の時より調子いい感じです。
 
Still Got The Bluesの間奏に入る前のStill got a blues for you〜♪のところでは
こちらを指差して歌ってくれました。
嬉しくて思わず笑ってしまったら、微笑み返してくれました〜
だって、殆ど全部一緒に歌ったんだもん
 
ブルーズとはいえ、やっぱプレイは凄いわ。
ハードロックの頃のファンの方もあのプレイに満足されたのではないかと思います。
ちょこっと他の方のブログなどをのぞいてみると、ご不満な方も
いらっしゃったようですが、殆どの方が良かったという感想でした。
 
ソロだとバックの方はひたすらバックに徹しており、物足りないといえばそうなのですが、
120%ムーアという感じで、それはそれでよかったです。
 
このツアーが終われば、ロックナンバーも入れたセットリストでツアーをするということなので、
これまた楽しみです。
 
今回は、来日時に期せずしてニュースに写ってしまうなどハプニングもありましたが、
それほど嫌な思いをされていないことを祈ります。もう20年は待てないよ〜
 
今年末か来年にロックをプレイしに日本に戻ってきてくれることを切に期待します!!
 
 
イメージ 2イメージ 3     10年ほど前に買ったギブソンのレスポール                          カスタム→       (サイクシーにならって’72年頃のもの)  
      久しぶりに引っ張り出して練習しました。       プレイはともかく、やっぱいい音が出ます。
     最初はフェルナンデスのレスポールカスタム     を買いましたが、断然こちら(ギブソン)の方     が弾きやすいです。ま、素人には宝の持ち      腐れかもしれませんが・・・。また練習して弾     きたくなりました。 
     ところで、殿(サイクシー)は何をしているの      だろう?こちらもそろそろ観たいなぁ。               

リッチー・コッツェン



ポイズン脱退後のソロアルバム "Something to say" のプロモーションで、あるレコード店で、ミニライブと握手会があり、アルバムにサインをしていただきました。
後に雑誌BURRN!で読んだのですが、彼は潔癖症だったようで、握手はさぞや苦痛だったことでしょう(笑)

転載元転載元: 育児から学ぶ〜It's my Life〜

Chris Rea

イメージ 1

好きとは言いながらアルバムは1枚しかもっていませんw。。。

その1枚きりしか持っていないアルバムが'91年発売の"Auberge"です。

歌声はめちゃ渋。そこがかっこいいんです。

ギターはスライド・ギターが得意ということで、これまた渋い味を出しています。

このアルバムの中での私のお気に入り曲は、

"Auberge"、"Looking For The Summer"、"And You My Love"です。

アルバムタイトル曲の"Auberge"はアルバムの冒頭をかざり、鳥のさえずり、口笛、車のエンジン音から始まり、ちょっと前置きが長い気もしますが、ドライヴ感があり、ホーンセッションなんかも入ったりして、渋いです。

"Looking For The Summer"は疾走感があるのに哀愁漂う絶妙さが泣かせます。

"And You My Love"なんて、ギターも声も渋すぎ。大人のラヴソングです。

なんか、「渋い」の連発ですが、まさに「渋い」大人の「渋い」アルバムです。

イメージ 1

イメージ 2

この方も言わずと知れたBON JOVIのギタリストで、ソロ・アルバムは'91年に"STRANGER IN THIS TOWN"、'97年に"UNDISCOVERED SOUL"の2枚をリリースしています。

私は、"STRANGER IN THIS TOWN"しか持っていませんが、とってもお気に入りです。

特に好きな曲は、アルバムタイトル曲とBON JOVIっぽいノリのある"Rosie"です。

彼の歌唱力には昔から定評がありましたが、改めて歌の上手さを確認させてくれます。
もちろん、ギターは言わずもがな、です♪

彼のギターは、個性の点で他の並々ならぬ個性あるギタリスト達には派手さの面で敵わない部分があるかもしれない、とは思いますが、テクニックを前面に押し出すタイプではないので、曲に合った安定したプレイをするのが魅力だと感じます。

Gary Moore

Jhon Sykesがらみというわけではありませんが、好きですね。
最初に聴いた曲は Empty Roomsで、今でも好きです。

本田美奈子にも「愛の十字架」という曲を提供したことがありました。

最初に聴いたアルバムは "After the war"で、これも結構ハマりました。

アルバム"Still got the blues"も名作で、この作品で、それまで彼のことを知らなかった人々にも少しは彼の名を知らしめることになったのではないでしょうか?
このアルバムはいつ何度聴いても名作だと思えるし、飽きません。

'94年に発表された"1982 BALLADS & BLUES1994"にそのタイトル通り、彼のバラードとブルーズの名曲が収録されており、今久しぶりに聴いているところです。

その後、BBMを組んだり、色々躓きもあったようですが、私は彼のライヴに一度も行ったことがないので、そろそろ来日してくれないでしょうか?
前回の来日が'89年なので、もうかれこれ20年近くも来日していないのですね。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
ZZZ Clown
ZZZ Clown
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

☆カウンセラーの方々☆

育児関係

お勉強

先生方

音楽関係

ブログの達人たち

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事