育児から学ぶ〜It's my Life〜

ご訪問、いつもありがとうございます。少欲知足、謙虚に自然に生きれば心穏やかに暮らせそうです♪

過去の経験から

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過去の経験があったからこそ現在の自分があるのであり、価値観が形成されてきたのだと思います。失敗やつらい経験など色々ありますが、それを消化することでまた一周り大きくなれるのだと思います。ファン限定での公開ものもあります。でも、引かないでくださいね^^;
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「死」が人に与える影響は計り知れない。

今は「死」が身近にないために子供たちに命の実感が湧きにくいといわれる。

自然死ならしょうがないとあきらめられるがそうでない場合、周りの人間は何とかできたのではないか、

と悩む。

実は「死」の目的がそこにある場合もあるのではないかと思うことがある。


私の周りでも、小学校1年の時、顔も知りませんでしたが、

他のクラスの女の子が骨肉種で亡くなり、ショックでした。


小学生のとき、近所の同級生の女の子のお母さんが脳出血で突然亡くなり、

明るかった彼女が何だか寂しそうに、時々分からないことで気難しくなったりしていました。


中学生のときは同級生の女の子の母親が自殺し、やはりそれから少し変になりました。


高校生の時にはこれもあまりよく知らない同級生が自殺。

噂によれば、希望する大学に行けそうもないと言われたらしい。


今近所に住んでいる女の子も今年高校を卒業して就職したようですが、

中学くらいの頃に母親を病気で亡くし、

服装や化粧のセンスがちょっと・・・。

母親がいたらアドバイスできただろうにと思います。


人の死が人に与える影響は計り知れない。

最低でも親は子供が成人するまでは、子供は親を看取るまでは生きなければいけないと思う。

忘れられないこと

小学校3年生の時の学校での話です。

クラスでへちまを植えていて、その観察のときに

私がへちまの花を触ると、その花はとれてしまいました。

別に意図して折ったわけではなく、本当に軽く触っただけなのに取れてしまったら、

クラスの子から非難されて、それを聞いていた先生は

「雄花だからいいじゃないか」

と言いました。



じゃ、雌花だったらだめだったの?



そういう言い方で非難した子達を納得させるやり方に疑問を感じました。

もちろん先生だって完璧な人間ではありませんが、

ふとしたときに出る一言で、その人の考え方や人間性が出るものです。

別にその先生を恨んでいる訳でも根に持っているわけでもないのですが、忘れられません。


リサ・ローヴのある歌の歌詞に

"I can forgive, but I can't forget" (許せるけれど忘れられない)

という一節がありますが、まさにそれです。


おまけにその先生は私が中学のときに中学教諭になって私たちの中学に赴任してきたので、

びっくりしました。

尊敬する上司の話など

就職して初めての職場で尊敬する素晴らしい上司、先輩に出会い、

今でもその方たちは私の人生の師としての心に印象深く残っています。

4人の職場でしたが、一人だけウマの合わない、と言うか私が一方的に嫌いな

(というか、お気楽で人間的にレベルが低いな、と感じる)上司(男性)がいて、

その方の存在が反面教師ともなり、また試験を受け、東京へ出てくるエネルギーともなりました。



尊敬する上司は2人いらして、そのうちのお一方は以前、『理想?目標?』の書庫で記事にした女性ですが、

もうお一方は、当時すでに60歳くらいの男性で、家に家系図もあるという名家の方で、

おっとりしていて、「こうしたら」というアドバイスは受けたことがあるものの、

失敗しても叱られたという記憶がなく、また何かあっても慌てふためいたり、

感情的になったり、人を叱責したりというところは見たことも聞いたこともないくらいの方で、

それなりの地位もあり、地域の方や仕事関係の方など皆に尊敬され、慕われていました。

でもカタブツではなく、ユーモアもあり、何よりも人を褒めるのが上手。

それにそれがお世辞に聞こえない。誠実な人柄だからこそだと思いました。

お酒は飲めなかったですが、そういう席が大好きで人に飲ませて、本音を聞きだすのが上手かった(笑)



その方に出会って偉くても偉そうにしていない人はいる、

大人はいい加減な事ばかり言う、と思っていましたが、自分の言葉に責任をもって、

思いやりのある、懐の深い人とはこういう人をいうのだなあ、と思いました。

人に対して威圧的でなく、押し付けることなく、本当に忍耐強く見守ってくださって

この方たちのおかげで人間観は変わったと思います。



職場で大きな母性と父性に出会ったことで、随分癒され、

また逆に早く家を出たいと思うようにもなりました。

今まであまりにも閉鎖された中にいて、もっと自由に色々な価値観に出会って、

自分なりの価値観で生きていきたいと思いました。

実際、東京に出てきて色々な職場を体験し、退職もして民間で働いたりしたことも

本当によい経験となりました。



また、自分なりに努力してきたことである程度納得もできていますし、

今はこれでよかったと思えます。

またこれまで出会った方々も色々な方がいますが、色々な意味で素直に感謝できるようにもなれました。



これまでの経験で思うことは楽ばかりをしたり、我慢をして同じところに留まるよりも

多少冒険でも自分のやりたいことをして挑戦してみることだと思いました。

思い通りにはならなくても、頑張っていれば思いも寄らぬところにチャンスは転がっていて

道は開けるということです。

チャンスも掴むにはやはり行動しなければなりません。

たとえ今は空回りしたり、遠回りしているように思えてもそれは人生の肥やしになり、

いつどのような形で役に立つかわかりません。



よく言われることですが、『人生に無駄はない』   本当にそう思います

高校の時の恩師

私の高校の時の恩師と言える先生は1年と3年の時に担任だった国語の先生です。

彼女は噂では御茶ノ水女子大学を主席で卒業した、という方で、(いい意味で)キレる感じの先生でした。

授業も分かりやすかったし、何より、鋭い視点でズバッと言うところが他の先生とは一味違うところでした。

個人面談などでも、的確に見抜いてくれてるなあ、と感じ、それだけで信頼感が増したものです。

高校3年の進路に悩んでいる時も厳しくも親身になって一緒に考えてくれました。

私が就職することに決めたのも、先生のアドバイス(というかつきはなし?!)があったことは大きかっ

たです。(そんなに勉強が嫌なら就職した方がいいよと言われました)

当時の私は受験のための勉強にほとほと嫌気が差し、受験前に燃え尽きてしまっていました。

ま、父が勧めた公務員試験に受かっていたことが大きかったですが。

大学も行かないことに決めたけれど、学校の実績もあったかもしれませんが、

とりあえず1校だけでも受かっておけば、後々の人生で自信につながるよ、

と言われ、受験し、第1志望の英文学部は落ちましたが、経済学部には受かりました。

英文学部に受かっていれば、また大学に行くことにしていたかもしれませんが、

受からなかったので、就職して今日があるので、そういう運命だったと思っています。

ただ、先生の助言で大学を受けて合格していたことは、高校生活の証となり、その後の人生の励みになりました。

その後、何度かはあの時大学に行っていれば・・・、と思ったこともありますが、

志望学部でなかったため、それほど後悔は大きくなかったです。

そんなこんなで、今放送大学で学んでいて勉強の楽しさを感じているので逆によかったかな、

と思えますし、高校時代に必死に(?)勉強したことは無駄にはなっていない、と思えます。


高校生の時はその先生に対し、そんなに頭がいいのなら、学校の先生になんかならない方が

高給取りになれたろうに、と思いましたが、そういう考えは、後にホリエモン思考と同じだったな、

と思い、一人恥ずかしく赤面しました。

その他の先生に対しても色々な思いが残っています。

良い先生が多く、愛情もって接して下さった方々には心から感謝しています。

こういうご時世ですから、優秀で人格のしっかりした方にはぜひ先生になっていただいて、

子供たちに安心して未来を任せられるような教育をして欲しいな、と思います。

英会話の先生の話

就職して初めてアメリカ人の先生から英会話を習い始めました。

その先生はソルトレイクシティ出身でモルモン教徒でした。

奥さんは日本人で、先生が布教のため日本に来られていた時に知り合い、結婚されたそうです。

その先生は日本語も上手で、よく冗談を言って笑わしてくれました。

モルモン教は厳格な戒律があって、カフェインの含まれるお茶もアルコールも口にしません。

その先生も戒律を守ってらっしゃる方でしたが、

人に対しては大変大らかでいつも笑顔で、また3児の素敵なパパでもありました。

趣味程度で英会話を楽しんでいたので、そんなには上達したとはいえませんが、

温かい家庭のあり方はとても参考になりました。


先生は衝動買いは絶対にしないそうです。

例えば、お店に行くと、レジの近くにガムなど置いてあって、子どもなどは特に買いたがるのだけど、

店の心理的策略で、待っている間に手を伸ばしやすくしている、とか。

買い物をする時はあらかじめ買うものを決めてそれ以外は余程でないと買わないそうです。


悪いことを思うと脳は凄いパワーを持っているから悪いことを引きつけてしまう、

占いでも何でも良いことだけを信じた方がよい、など勉強の合間に時々良いことを言ってくれたりするので為になりました。


その先生と他の生徒たちと一緒にアメリカへも行きました。

結構ハードスケジュールでロス・アンジェルスにラスベガス、グランドキャニオンなど回りましたが、

私にとって初めての海外旅行にアメリカ人の先生がついていって下さったことはとても心強かったです。

帰りの飛行機では当時はまだあまり知られていませんでしたが、

エコノミー症候群になり、飛行機の中で倒れてしまい、少し慌てました!

まあ、大したことなかったので、すぐ正気に戻りましたが、

その時にも外国の方に声をかけていただいたり、薬をいただいたりして助けていただきました。


今はその先生一家はアメリカに帰ったはずですが、連絡をとっていないのでわかりません。

でも先生の温かさや温かい家族のあり方を見たことは私にとってとてもよい経験でした。

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