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☆気まぐれ 京おんな☆
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ついについに出ました!!!
 
石塚夢見さんのショートストーリー「またね!」が単行本化されました!!
 
猫と人間との出会いと別れを描いた名作マンガです
 
雑誌エレガンスイブに連載されていたものがまとめられました
 
もう涙なみだです・・・・・
 
 
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秋田書店より 630円
 
 
私はこの中では第2話 ユキ と 第3話 タランティーノ 第19話 教授と私 が好きです
 
連載中は毎号本屋さんで立ち読みしてました
 
他のマンガは興味がなかったので^^
 
いつかきっと単行本化されると信じて待っていました
 
ぜひぜひお手にとって見てください 感動モノです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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左から 笹本稜平「時の渚」  辺見庸「いまここに在ることの恥」 七尾与史「死亡フラグが立ちました!」
 
「時の渚」は元刑事の男が余命いくばくも無い老人から赤ん坊の時手放した息子を探すという依頼を受けるという推理サスペンスものです そしてその息子とは・・・・ これは面白かったです
 
「いまここに在ることの恥」は「もの食う人びと」でファンになった辺見庸のドキュメンタリー調の作品です
ちょっと難解な部分もありますが 抗いたがい死の足音を感じながら突き上げる衝動に駆られたように書かれた作品です 世界にはこんな部分があるのだと深く考えさせられます
 
「死亡フラグが立ちました!」このミス大賞シリーズの話題作ですが 私的には真面目に読むべきかおチャラケか ちょっと中途半端な感じでした バナナの皮が凶器?? う〜〜ん
 
 
 
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海野 碧 「迷宮のファンダンゴ」
前回ご紹介した海野 壁「水上のパッサカリア」の続編です
マッチョな主人公がアメリカ時代の青年期に始めて性交渉を持った女性との再会から始まるハードボイルド作品
あっと驚くようなドンデン返しはありませんが ハラハラドキドキ そして切なく甘い そんなストーリーです
 
 
 
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井沢元彦 「逆説の日本史」1〜13
 
今読んでるのがこれ 第一巻から読み始め やっと鎌倉時代
内容は面白いんですが 歴史の予備知識が無い私 だんだん難しくなってきて
鎌倉仏教あたりでスピードダウンしてます^^
 
切り口はすごく面白いです 逆説と銘打ってるとおり
今までの歴史学者の説を覆す<逆説>です
 
あっと驚くエピソードもあります たとえばアマテラスが天岩戸に隠れたのは日食であったとか
アマテラスが卑弥呼だったとか 天武天皇(大海人の皇子)は天智天皇の弟ではなかったとか
あまり書くとネタバレになるのでこれくらいにしますが 面白いことは面白いです
 
ただ・・・日本史って長いし 名前はややこしいし 読みながらすぐ眠くなるのでなかなか進みません
でも頑張る・・・・13巻まで買っちゃったし そのうち14巻が出るかも・・・・^^
 
日本人に生まれたからは自国の歴史を知らないなんて恥ですもんね
 
それと ゼンゼン私らしくない一冊
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私 思想的には右でも左でもなく 宗教も実家も婚家も仏教なのですが(関係ないか^^)
自衛隊の今回の震災における活動を知りたくて買いました やや右よりの雑誌かなと思います
 
被災地ではどういう活動をしたのか たとえば簡易入浴施設の解説や 使われた重機
陸海空のそれぞれの活動状況など 詳しく書かれています
 
戦争は絶対嫌だけど 自衛隊が無かったらこの大震災の救助活動は誰がやるのか
日本を誰が守るのか とかいろいろ考えさせられました
 
収監前のホリエモンが出てる記事にはあまり賛同はできなかったけど
こんな私でも国のこと未来のこと 一応考えてます ってとこで・・・・
 
 
引きこもりがちな私ですが 本だけはダラダラと読んでおります
何か面白い本ありましたらご紹介下さい
あ 恋愛ものとホラー 動物や子供がかわいそうな目に合う話など はちょっとパスです^^  
 
 
 

またまた本の話

また 本の話です
それも割と軽めの本ばかり・・・・
 
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東野圭吾「天使の耳」「あの頃の誰か」「嘘をもうひとつだけ」
大島弓子「グーグーだって猫である」
 
東野作品3冊はどれも短編集です
とても読みやすいです 寝る前に一話って感じで読めました
 
大島作品は御存じキョンキョン主演で映画化されました
これは漫画です
主人公の大島先生のガン闘病の記録が面白おかしく綴られていて悲壮感はないです
 
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これも東野圭吾 「白銀ジャック」
ある大きなスキー場に爆発物が仕掛けられたという脅迫状が届く っていうお話
最後は な〜〜〜んだ そういうことか そういう陰謀が・・・・ って感じですね
でも颯爽と白銀のゲレンデを駆け回る登場人物たちのスピード感 キャラクターの魅力はさすがです
映画化されないのかな
 
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これまた 東野作品「麒麟の翼」
日本橋で刃物で刺された男が発見される
何故男は殺されたのか そして何故刺されたままそこまで来たのか 麒麟の像の下に・・・・
親と子の悲しいまでの情愛をこめた作品
これで私「麒麟」って漢字が書けるようになりました
 
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これも東野圭吾作「さまよう刃」
これはたしか映画化されましたよね
ひとり娘を陵辱されて殺された男が犯人の少年たちに復讐するお話
主人公は寺尾聡が演じてたと記憶してます
少年法を問いかける問題作 よかったです
でもできれば最後まで復讐させてあげたかったですね
 
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海野碧(うみのあお)作 「水上のパッサカリア」
これ一行が長くてどちらかというと読みづらいんですがなのにとてもぐいぐい引き込まれて
読み始めたら止まらなかった作品
主人公の大道寺勉は湖畔の一軒家で奈津という女性と拾った犬ケイトと静かに暮らしていたが・・・
奈津が不慮の事故死を遂げてから彼の生活は一変していく・・・
彼の過去にかかわったある出来事・・・それは・・・
湖に響くヘンデルのパッサカリアは奈津の好きな曲だった・・・
 
第十回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作
 
海野碧さんって男性だと思ってたんです
内容はハードボイルドだし 主人公は強いいかつい男性だし・・・
海野さんは50過ぎてこの作品をかかれた女性でした
 
とても印象に残った作品なので次作品も読んでみようと思っています
 
とにかくここの所 本代がすごい
買い物に行く度何かしら買ってる
ヤフオクで見つけては落札してる
 
まだまだ山積みなのでしばらくはテレビも見ない ブログ更新も滞りそうです
 
でも 面白いね 本って
 
その世界に入り込めば男性にだってなりきれる
今度は少しづつ教養分野にも って欲を出してますが・・・どうなるやら
 
ご訪問 コメサボっています ごめんなさい
 
 
まだまだ 被災地の全容が見えてないうえに原発問題
テレビは無責任な報道も多いし ほとんど見てません
 
で 相変わらず 本の流し読み
まずは この分厚い一冊
 
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「白昼の死角」 高木彬光
・800ページを越す長編ですが 一気に読みました
東大生の頭脳明晰な青年が 巧みに法の網の目をくぐって完全犯罪を繰り返すピカレスク(悪党)ロマン
夏八木さんが主演で映画化された作品です
約束手形だとかパクリだとか 難しい経済用語も出てくるのですが 色々勉強になりました
 
 
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「完全なる首長竜の日」 乾 緑郎
・夢と現実 妄想とリアルが混沌とした不思議な世界観のある作品です
ミステリーなんですがなんとなく情景映画を見ているような錯覚も感じました
読んだ後 あ〜〜〜そうだったのか と意外な結末に余韻も残りました
帯に書いてあるように記憶の迷宮という言葉が大きなヒントになっています
 
 
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「火天の城」 山本兼一   「のぼうの城」 和田 竜
・どちらも戦国時代を舞台にした歴史モノです
・火天の・・・は西田敏行さん主演で映画化されましたが やはり夏八木さんが重要な役柄でご出演なので必読(笑)
織田信長の命によって安土に城を建てる大工の棟梁岡部又右衛門の意地と情熱を描いた作品で時代物の苦手な私も楽しめました
 
・のぼうの・・・はこちらも今年公開予定の映画作品の原作です
これはまだ読みかけ途中です が ちょっと登場人物を覚えるのが・・名前が・・・難しい(笑)
 
そんなこと思いながら毎日読書に励んでおります
そういう時間があることに感謝しつつ・・・
ACのコマーシャルじゃないけど 読んだ分だけ知層となればいいのですが・・・・・なかなかそうは・・・(笑)
 
でも 本は楽しいです
どんなジャンルでも
 
 
 
           読み終えたのを古○市場へ売りに行ってまた 買ってきて読んでます
 
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ブログ更新するのも忘れてます
私ってどうも純粋な恋愛もの苦手みたい^^
それと歴史モノが苦手なんですよね
世界史はクラスで一番か二番の成績取れたのに日本史は駄目
名前がね 覚えられないの
でも 次はそろそろ歴史モノ挑戦しようかと思ってます
 
ここ最近朝の調子がよくって
軽いストレッチのあと 朝食にしてます
それからゆっくり読書
それでも気がつくと9時 ボツボツと家事を始めます
                  10時には車を出して買出しに行き また本屋へ(笑)
                  春物のファッションには目もくれず本の棚へ・・・・です
 
                         今日は少し温かかったですね 
              グレイのコートにねずみ色のストールがなんか野暮ったく見えました
 
               来週おじいちゃん退院です 介護保険認可下りるかなぁ
               今週は旦那と私の誕生日 もう嬉しくもない年齢です^^
 
                    2月もあと少し 頑張りましょうね

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