29日 息子の運転する車で義母と私 ふたり病院へ送ってもらい
義父の転院の手続きをしました
2日間の入院で費用は5万いくらか・・・・・
支払いを済ませ荷物をまとめると病院の救急車で次の病院へと向かいました
隣の区なのですが山ひとつ越えた感じの距離です
緊急サイレンも鳴らして渋滞の道路を逆走しながら救急車は進みます
私 救急車に乗るのは何度目かなのですけど よく揺れますよね
あんな状態の中で手早く処置する救急隊員さんやお医者さんすごいですね
普通50分くらいかかるところをおよそ25分で到着しました
ここの病院は救急病院でも有名で「断わらない」のがモットーだそうです
年末年始の人手も足りない医療現場なのに
快く手術を引き受けてもらった訳なんですが・・・実際 遠い・・・・
救急の待合室はいっぱいの人 私たちも10分くらい待たされました
受け入れ側のスタッフに迎えられ
送ってくださった前の病院のスタッフにお礼を言ってさて病棟へ
義母もちょっと疲れてましたが 荷物を棚に整理して片付け
ようやく座って一息ついたところへ 検査のお呼び
検査が終わるまで40分待たされました
義母が先に帰りたいと言い出したのですが
一人で返すわけにも行かず一緒に待ちました
そこへ義姉が来てくれました
息子が随時連絡を入れてくれてたらしく職場から駆けつけてくれました
3人で待ってると義父が検査から戻ってきました
先生の手が空いたらお話があるということでしたが
緊急オペに入られたので時間がかかると言うことで
私たち3人はタクシーで帰宅 途中の地下鉄駅前で義姉を下し帰ってきました
そして夜病院から連絡が入り 先生の説明があるので何時来られますか とのこと
義母は疲れて 「もうしばらくは行かない」というし
仕方なく私一人が翌日午前中に行くことに・・・・・
そして今日30日
朝一番にスーパーへ義父の下着を追加で買いそろえ その足でタクシーで病院へ
(本当は自分の車で行きたかったんですが
今私左肩を傷めてるし 疲れてるので旦那から駄目出しされてまして・・・)
昨夜は義父よく眠れたそうでいい顔色してました
頼まれていた髭剃りと櫛 小さめのヤカンを持っていってあげました
先生のお話(病状と手術の方法について)とたくさんの書類(同意書等)の署名と捺印
それらを済ませて 帰ってきました
先生のお話の中で他の患者さんの画像を見せてもらって比較説明して頂いたのですが
亡くなった母も大腿骨骨折して人工骨頭が入っていたので
あ おんなじだ と思いました
骨上げのとき 母の遺骨に混じって大きな人工関節が焦げた状態で出てきたんです
反対の足の骨折部分に嵌めてあったボルトも3本出てきました
その話も先生にして 改めて母 大変だったんだな と実感しました
手術は来年年明け早々です
我が家はお正月どころではなくなりました
私の住む実家は喪中で何もしませんが
婚家のほうも 静かに年を越すことになりそうです
時雨模様の寒い中 疲れて帰宅すると ポストに素敵なプレゼントが!!
私の大好きな方からお葉書が来てました!!
先日 お誕生日に おめでとうございますのメッセージ入りのファンレターを送ったのですが
それにお返事下さったんです!!きゃ〜〜〜〜〜〜!!!感激!!
まさか頂けるとは思っていなかったので大感激〜〜!!
あ〜〜もしかして今年一番の嬉しい出来事かなぁ〜〜〜!!
今年いろいろあったけど こんな幸せ それも年の終わりに・・・
なんかね〜〜〜〜頑張ってよかったな〜〜〜(反省もたくさんあるんだけど)と思いました