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イラストレーターで
うちのキジコチーコの里親募集でお世話になった
maru さんが出展されます
猫好きさんには見逃せない楽しい催しです
お近くにお出かけの際はぜひ
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猫
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詳細
夫と家族のいる隣にキジ猫♀と三毛猫♀
母を介護中の実家に下肢麻痺のサビ猫♀ プラス外の子たち
母を介護中の実家に下肢麻痺のサビ猫♀ プラス外の子たち
ニャンコのいない暮らしなんて・・・ありえません
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去年の6月10日がみゅうちゃんの亡くなった日でした
早いものですね もう一年があっという間に過ぎました
まだ小さなケージの上にしつらえた小さな祭壇にお骨になったみゅうちゃんがいます
キジコ&チーコの里親さん募集されテイ手お世話になったMARU*さんから頂いたブリザードのお花もそのまま飾っています
この一年過ぎて変わったことといえば長く入院していた母を退院させて在宅介護を始めようとしていた次の朝に眠るように母が逝き 葬儀や法要のゴタゴタの間に義父が骨折し入院手術
それらが落ち着いてやっと春が来て・・・・
月日の経つのは早いものですね
みゅうちゃんがいなくなったあと 外猫のチョコちゃんが家に入り込みました
本当は白黒のバットマン柄のチビちゃんも入りたいのですが
チョコとは犬猿の仲 チビは可愛そうにまだ外暮らしです
でもチビもチョコも避妊手術やワクチンのみ取も済ませてあります
静かにいつもと同じ時間が流れ 母のいない寂しさも猫たちが癒してくれます
心の奥にぽっかり空いた大きな喪失感は まだ埋められていませんが
もう父も母もいないんだという事実は 毎朝のお灯明とお線香を上げるときに感じます
そして同じ火種からみゅうちゃんのお線香をつけ手を合わせます
春が過ぎてもう夏がやってきます
そうみゅうちゃんを拾った夏の日が また巡ってきます
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昨夜 書いて消えちゃった記事に再挑戦
でも 昨日見たくうまく書けないと思うけど・・・・
実は私の家の近くに大きな大学があります
あの某有名国立大学もありますが そこと違って
歩いてほんの数分の場所に芸術系私立大学があります
ここはちいさな山を切り開いて増築増設された学園で 元々短期大学だったのですが
今は専門学校も併設し歌舞伎もできる芸術劇場も備えた押しも押されもしない
一大芸術学の学び舎となっております
この大学の周辺にたくさんの猫が住みついています
いわゆる大学猫です
山は残っているし 学校の隣は墓地なので猫たちにとっては環境もよく
なにより 餌の心配がない
誰かがご飯をくれるわけですから
そしてかれらはどんどん数が増える
近親交配も重ねてるのか よく似た柄の子たちが多いです
当然近隣の方々からは苦情が絶えません
そこで地元の有志の方々がボランテイァでこの子達を捕獲して
避妊・去勢手術をされる活動を始められました
この話を聞いたのは去年みゅうちゃんを連れて行った獣医さんで
私も何かお手伝いをしなきゃと思ったのですが
まだ介護に忙しかった時期ですし みゅうちゃんも不調でしたので
結局何も出来ませんでした
そして先日kの近くのお店の方から
全頭の手術が終わったらしいとの事を聞きました
活動されてる方々には本当に頭が下がります
そしてここ京都市でも「まちねこ」運動が始まったそうです
地域でこういう猫たちをちゃんと管理して見守っていくと言う運動です
これ以上野良猫を増やさないために・・・・
でも・・・おもうのですけど
こういう話聞いて またここに捨て猫するような人間がいるんだろうな 哀しいけど
それが現実なんじゃないかな っと・・・・・・・・
と偉そうに言う私だって・・・・
事実うちの外猫のうちしろちゃんというオス猫は凶暴でまだ触れなくって去勢が済んでいません
手術の終わったメス二匹のうち 家に居ついたチョコちゃんは今だ外の茂みでトイレしてるし
庭猫のチビちゃんはまだワクチンが済んでいません・・・・・
そう思うなら 本にばっかり夢中になってないで何かしなきゃ ですよね^^ |





