ストンの・・・今日もまったりと釣三昧

明日があるさ、いつかはきっと大物が・・・

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青物釣れず

5月3日にホームの海にセガレと出撃してきました。
 
いつもの相棒Mさんは今年も忙しく、なかなか海に出られないようです。
 
4時30分に現着すると、見覚えのある車が・・・1年ぶりのHAKさんでした。
 
「ど〜も〜。お久しぶりっ!」ってご挨拶。
 
HAKさんは、もっと北の方から出航しようと行ってみたら、波が高く出られなかったとのこと。
 
ここは全く波が無いので楽々出られますよ〜。
 
でも、砂浜を20mくらいボートを引っ張らなければなろませんが・・・。
 
(これがきつくて一人で出るのをためらうんですけどね)
 
HAKさんとのご挨拶を済ませ、準備開始です。
 
20分ほどで準備を完了し出航しました。
 
第一ポイントはまだ水が冷たいようで、ベイトの姿が無くスルー。
 
第二ポイントには疎らにベイトの姿が確認できます。
 
期待せずにスロジグ投入。
 
数分後にセガレにアタリ!「全然引かない」と文句を言いながら上がってきたのは・・・30㎝のクロソイ。
 
本来ならリリースサイズですが、口から胃袋が出ていて帰れそうもなく、キープさせてもらいました。
 
その後はアタリが無く、第三ポイントへ移動。
 
ここは水深があり、水温が安定しているのでしょう、魚探にベイトがたくさん映ります。
 
期待を込めてスロジグで攻めます。
 
すると、私に今日はじめてのアタリ!ワクワクしながら糸を巻いていると白い魚体が確認できました。
 
「マダイか!」と期待しましたが、レンコダイでした(ちょっと残念)。
 
イメージ 1
 
気を取り直して底を責めていると、セガレに大きなアタリがありました。
 
「重いだけ―!」と力を込めてリーリングしています。
 
上がった魚は80cm 4Kgのマダラでした。
 
イメージ 2
 
この時期のマダラは産卵後なのでスリムです。
 
ここでは私が3月にマダラを釣っていますが、5月になってもまだ残っているんですね。
 
何度かポイントを往復してクロソイ、ホウボウ、カレイを追加しました。
 
イメージ 3
 
セガレは二匹目のマダラを掛け、クーラーボックスは満員御礼状態。
 
10時を過ぎると、アタリがなくなり上陸しました。
 
青物を釣りたかったのですが、時々魚探に影が映るものの、一回アタリがあっただけでした。
 
地元新聞の情報では「イナダに交じりワラサも釣れている」とのことですが、私達には微笑んでくれませんでした。
 
KAKさんはクロソイに加えてワラサを釣り上げたとのことでした。
 
(うらやましい〜〜〜)
 
青物祭りは例年だと5月中旬です。来週以降にに期待です。
 
 

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2017年初釣行

3月2日の天気予報は午前中なら晴れ、波は20cm・・・たまらずに会社から有給をもらって出撃してきました。

約5ヶ月ぶりの釣行です。

忘れ物は無いか思い出しながら準備しましたが・・・キールに空気を入れ忘れました。

でも、浮かべられない事はないので、そのまま夜明けを待って出航。

平日とあって海上にはだ〜れもいません。

今日のターゲットはワラサ、ヒラマサ、マダラです。

まだ海の中はベイトがまばらで、浅場にはベイトの姿はありません。

そこで、第1ポイントはするーして、第2ポイントへ直行です。

ベイトを狙ってスロジグを開始しました。

するとすぐにアタリ!

30cmのイナダ(ワカシ)が今年最初の釣果でした。

 イメージ 1

「大きくなったらまた釣れてね」と優しく(恩きせがましく?)リリースして再びジグを投入。

30分後、大きなアタリです!

50cmオーバーのグッドサイズのヒラメが上がりました。

イメージ 2
   

気を良くしてさらにスロジグ・・・しかし釣れたのは小さなイナダのみ。

大型の青物は本日お留守のようです。

そこで第2ポイントを諦め、第3ポイントへ。ベイトの姿を確認し、ジグ投入。

しかし潮が動きません。

風も無く、ボートはまったく流れません。

30分後、やっとアタリが来ました。

ずっしりとした重〜い引き味でマダラと確信しました。

慎重に糸を巻上げると80cmオーバーの魚体があ現れました。

イメージ 3

血を抜いてクーラーボックスへ。

再び底を中心にマダラを狙ってねちっこくジグを動かしているとまたまた「ドン」とアタリです。

2匹目のマダラもグッドサイズ。

大きな青物は釣れなかったけど、クーラーボックスはマダラ2匹で満タン。

イメージ 4



初釣行は大満足でした。

今年も釣りに、ブログの更新に、がんばろうと思っていま〜す。




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イメージ 1


あけましておめでとうございます。

昨年は、出撃回数が12回と例年の半分と少ない年でした。

お袋が亡くなって2ヶ月間出なかったからね。

いつもの相棒Mさんは、新しい職場が相当忙しいらしく、1回も出撃できませんでした。

今後もしばらくは無理かな〜って感じです。

私のセガレは、結構ジギングにハマっているようで、「釣りに行かねーか?」って誘えば断らないで付き合ってくれています。

昨年の大物は90cmのマダラと78cmのヒラメでした。

スロジグでマダイも釣れたし、ティップラン用のロッドを買ってアオリも結構釣ることができました。

そう思って振り返ると、そこそこ充実の釣果の1年でした。

今年はどんな魚が遊んでくれるか今から楽しみです。

ということで、今年もよろしくお願いします。

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三連休 初日に

17日から三連休です。

お天気はというと、17日は曇ですが、その後は雨の予報ですね〜。

せっかくの休みなのに…。

ならば晴れているうちに、セガレを誘って出撃となるわけです。

今日の本命はアオリイカ。

現着すると先着の方がカヤックの準備をしていました。

ご挨拶&情報交換させていただきました。

その方は昨日も出たそうで、アオリイカが20杯の釣果だったそうですが、一か所では連発せずに拾い釣りで数を伸ばしたとのことでした。

どうやらアオリイカは群れではいないようです。

日の出の時間を確認して出航しました。

ポイントに入って第一投目で早速アタリ!

イメージ 1

胴長12cmでやや小さ目ですが、爆釣の予感です。

ところがそんな予感は当たることもなく、その後は全くアタリがありません。

何度か流し直して2時間粘って、なんとか7杯を掛けることができました。

イメージ 2



セガレはワームでシーバス、キジハタ狙いです。

アタリはあまりないようでしたが、釣りを開始して1時間後に60㎝のシーバス、その30分後に35㎝のキジハタを釣り上げました。

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イメージ 4


8時近くになると日が高くなったせいか、アオリイカもシーバスもアタリがなくなりました。

そこで、沖のポイントへ移動です。

しかしここでもベイトの反応が無く、2時間粘って30㎝のソゲがスレで釣れただけでした。

ベイトの反応もなくなったので、朝一番に入ったアオリイカののポイントへ戻ることにしました。

私はメタルジグ、セガレはワームで底を探ると、ワームににアタリ!

青物かと思うような小気味の良い引きで、バレるんじゃないかとちょっとハラハラさせられました。

上がった魚は40cmのマダイでした。

先々週はここで20cm足らずのチビマダイを釣っていましたが、そこそこのサイズがこんなところに居たことにびっくりでした。

その後は魚の反応が無く上陸となりました。

数は伸びませんでしたが、本命のアオリイカが釣れたので満足の釣行でした。

イメージ 5

アオリは最大、胴長20cm弱ってとこかな。

イメージ 6

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初アオリそして座布団

9月3日に出撃してきました。

いつもの相棒Mさんは、仕事で参戦できず。

今回もセガレを誘って出撃です。

9月に入ったので先ずはアオリ調査。

ティップラン用のロッドを新調したので期待大です。

エギはピンクを使って、艶っぽくアオリを誘う作戦です。

ドキドキの第一投目〜〜〜。

しかーし、潮が動かず、風もありません。

ボートが流れずちょっと苦戦が予想されます。

そこで10mほどキャストしてテンションフォールでアオリを誘惑すると・・・「ツン」とティップが動きました!

すかさず合わせると、雑巾を引っ掛けたようなアオリ特有の手応えです。

今年初のアオリは胴長10cmコロッケサイズでした。

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この方法で釣り続けますが、ちょっと油断するとエギが海藻に引っかかるのでフラストレーションがたまります。

何度かの根掛りしながらアオリが反応してくれました。

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セガレはエギのロストを恐れてワームでシーバス&キジハタを狙いますがなかなか当たりません。

私にはたびたび魚がエギに食付き、活性が高いように感じるのですが・・・。

4杯アオリを釣ったところでメタルジグをキャストするとガツンとアタリ!

シーバスが食ってきました。

イメージ 3

セガレにはチビキジハタが釣れましたがその後アタリが無く、集中力が切れそうだったので気分転換に沖のポイントを目指しました。

第一ポイントはスルーして第二ポイントへ向かいます。

途中で魚探にいい反応が現れたのでジグを投下すると、狙い通りにヒット!

ヒラマサがかかりました。

イメージ 4

第二ポイントでは、私はスロジグで底を、セガレはキャスチングで表層の青物を狙います。

ひと流し目で私に「根掛りか?」と思うような強いアタリが来ました。

ちょっとずつラインは巻けますが、やたらと重い。

引きの感触はヒラメと思われます。

スレ掛りでなければ結構なサイズです。

慎重にやり取りしてネットに収まったのは70㎝オーバーの座布団ヒラメでした。

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ふた流し目でもセガレは引き続きキャスティングで粘ります。

すると待望のアタリが来ました。

寄って来てからすっごく暴れます。

この暴れ具合はシーラです。

ボートの周りで縦横無尽に走りまくります。

弱らせてネットに入れてからも大騒ぎしてボートに穴が開くんじゃないかとヒヤヒヤもんでした。

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これを見て私もキャスティングを始めると、立て続けにシーラがヒット。

やり取りを存分に楽しみました。

10時を過ぎると日差しが痛くなり始め、再びアオリポイントへ。

ここでワカシの群れに遭遇。釣れれば面白いとキャスティングしました。

アオリポイントでは日が高くなったせいか、アオリの反応は有りませんでした。

メタルジグ替え、キジハタを調査しますが、チビマダイが釣れただけで、タイムアップ。

熱中症になる前に上陸しました。

久しぶりにクーラーボックスが一杯になり、量も魚種も満足の釣行でした。

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