サセッティの09くん♪
10.10.25
「この馬の身体は、本当に素晴らしい! 骨量があってガッチリとしているけど、全体的に余裕が感じられるんですよ」
ノーザンファーム・イヤリングから早来へ移動してきて1カ月強、現在のサセッティ09の馬体を、ノーザンファーム早来の中尾氏が激賞します。新潟の新馬戦を勝ち、G3新潟2歳Sで3着した半兄レッドセインツ(父ディープインパクト)は、小柄でスキッとした馬体の持ち主ですが、父がダイワメジャーに替わり、現時点で472キロあるサセッティ09は、体型的に、だいぶ違ったタイプに出たようです。
サセッティ09の朝は、ウォーキングマシンで1時間ほどの運動をすることから始まります。その後、乗り運動を30〜40分ほどしてから、屋内の800m坂路コースで、ダグ半分、軽めのキャンター半分の調教をこなします。
半兄レッドセインツの育成も行なった林厩舎長が、語ります。
「レッドセインツは上体が軽かったこともあり、1歳秋の時点では、もっと強い調教を行なっていましたが、サセッティ09は馬格がありますし、まだ緩いトモ(後肢の付け根部分)をしていますので、じっくりと乗り込んでいる段階ですね。のびしろがある馬なので、今後どんなタイプになっていくか楽しみですよ」
日頃はノンビリとした性格のサセッティ09ですが、なかなか賢い馬だと、林厩舎長は評価します。
「食べるときは集中して食べる、休むときはしっかりと休むという感じで、無駄なことはしない印象がありますね。手が掛からないし、頭の良い若駒だと思います」
強い競走馬になるために、まだまだ学ぶべきことがたくさんあるサセッティ09ですが、中尾氏の高評価通り、その伸び白が極めて大きいことは、間違いないようです。
今回東京TCの仔の近況更新始めて見ましたが、キャロに慣れてるせいか、いやー長いッすねww
ま、最初だけでしょうけどwさて、サセッティの09ですが、かなりの褒め具合ッすね。
キャロのリップサービスと似た匂いがしますねw(*≧m≦*)ププッ
お兄ちゃんが期待の大きい仔だし、この仔もお兄ちゃんに追いつけるよう来年まで頑張って貰いましょう!
リボンアートの09ちゃん♪
10.10.26
父シンボリクリスエスを2年連続年度代表馬に育て上げた藤澤和雄調教師が一目惚れしたリボンアート09。優秀なシンボリクリスエス産駒に共通する特徴が、このリボンアート09にも、よく出ていると、社台ファームの松原氏は言います。
「いかにも、かん性が強そうで、スピードがある。でも、賢い馬なので、人間には従順なんですよね」
社台ファームの育成厩舎に入って、約2週間。環境の変化や初めて経験する調教などで、リボンアート09は、やや体調を崩したそうです。
「もう、すっかり回復しましたから、そろそろ通常のメニューに戻そうかと考えています。11月からは、直線コースでの乗り込みも開始する予定ですし、これから馬体もどんどん良くなってくると思います。現時点での印象としては、スピードタイプかなと考えていますが、この馬の長所を伸ばしながら、心身ともに、グングン大きくなってくれることを期待しています」
その馬体や仕草からも、非凡さを窺わせてくれるリボンアート09。今後の成長と変化が、本当に楽しみです。
さて、東京TCのもう1頭、リボンアートの09ちゃん♪これからはリボンちゃんとでも呼びましょうかねw
東京TCさん。本当に藤澤先生が一目惚れしたんっすか!? [影]ω ̄)ジーーー
ちょっと言い過ぎなんじゃないの!?ついつい勘ぐってしまいます(*≧m≦*)ププッ
ま、この仔はこの値段では安いと思うくらいの仔だと思っているので、やってくれるはず!!(o^-^o) ウフッ
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