どもども。
以前の記事でお話していた東京TCでの10年度産駒出資馬ご紹介です。
キャロでは全滅しましたが、東京TCでは全4頭に当選しました。
そのまずは1頭目のご紹介です。
STINGER 10
- 父: シンボリクリスエス
- 母: スティンガー
- 母の父: サンデーサイレンス
- TYPE: 牝・黒鹿毛
- BIRTHDAY: 2010.04.17
- AGE: 1歳
- BREEDER: 社台ファーム
- 入厩予定: 美浦・国枝栄
募集コメント
母は重賞5勝の2歳牝馬王者、母系は3歳時の活躍が目立つ
2歳11月のデビュー戦から、500万下赤松賞、G1阪神3歳牝馬Sと無傷の3連勝を飾った母スティンガーは、文句なしで1998年最優秀2歳牝馬のタイトルを獲得しています。牝馬クラシックレースでは、思うような競馬ができませんでしたが、3歳時には、G2オークスTR4歳牝馬特別に勝利。古馬となってからも息の長い活躍を示し、G2京王杯スプリングC連覇、G3京都牝馬特別と、重賞タイトルを重ねています。繁殖牝馬としては、海外での種付け、出産も経験し、公営園田で8連勝を記録、中央競馬に移籍して2勝をあげた父キングマンボの牡駒タイガーファング、公営水沢で2勝をあげた、中央競馬在籍の現役馬で、父にスマーティジョーンズを持つ牝駒ブランジェリーナなどの産駒を得ています。父に日本のトップサイアーの一頭シンボリクリスエスが入った牝駒であるスティンガー10は、母の第6仔。母譲りの2歳時から動ける早熟性と、父から受け継ぐ3歳以降の成長力を武器に、牝馬クラシック戦線での活躍も期待されるところです。
祖母レガシーオブストレングスから連なる母系からは、G2・4歳牝馬特別勝ちのサイレントハピネス、G3オーシャンSを制した現役スプリンターのアーバニティ、G1菊花賞2着のフローテーション、OP特別クロッカスSに勝ち、今後の期待も大きい現役馬フォーエバーマークらの強豪が登場しています。3歳時に充実した競走生活を送る馬が多いのも、母系の特徴となります。
ついついミーハー心に火がつき、いってしまいました・・・。
お母さんはもう皆さんもご存知の通りで説明不要ですね〜。
お母さんになり、これまで産んだ産駒はここまで正直ぱっとしないところはありますが、全兄は先日、早々に2勝目を挙げて来年のクラシックも楽しみになってきたし、その全妹ですから期待したいところです。
ちなみに直近の近況ですが、
11.11.30
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター3000m。馬体重450キロ。
担当スタッフ「中旬に熱発があり騎乗運動は控えていましたが、療養期間を終え、周回走路でのキャンターから乗り始めています。乗った感じも問題なさそうなので、近々、直線走路での調整を再開の予定です」
とのこと。中間すこしいろいろありましたが、まだこの時期ですからね。これからの成長に期待です。
また、アパパネ、マイネルキッツ、古くはブラックホークなど管理されている国枝先生のところに出資したい気持ちもあったので、それもうれしい限りです。
とにかく活躍するかどうかはまだ先の話で誰にもわかりませんが、ご一緒の方よろしくです!
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