CASCADE BOUQUET 10(キャスケードブーケの10)
叔父、叔母がG1戦を9勝している、現代日本の超名門母系 2006年1月に競走馬デビューした母キャスケードブーケは、2004年にG1皐月賞を制したダイワメジャーの半妹ということもあり、血統的注目を浴びる存在でした。しかし、5戦未勝利で現役を引退、その本領は発揮できませんでした。4歳春から繁殖生活に入り、2008年春に、初仔となる父タニノギムレットの牝駒で、現役馬のネオザフラッシュを出産。そして、父キングカメハメハの牡駒ダノンキャスケードに続いて産んだ第3仔が、父がウォーエンブレムに替わった牡駒キャスケードブーケ10ということになります。ミスタープロスペクター系×サンデーサイレンス系というニックス配合がなされた、アウトブリード馬であるキャスケードブーケ10には、叔父であるダイワメジャーのように、クラシックレースでの活躍が期待されています。
母系は現代日本を代表する超名門。キャスケードブーケ10の叔父、叔母には、前述のG1競走に5勝し、最優秀短距離馬に2度選ばれたダイワメジャーのほか、有馬記念などG1戦を4勝し、最優秀3歳牝馬に選出されたダイワスカーレットという超大物がいます。祖母スカーレットブーケも、G3中山牝馬Sなど重賞4勝の名牝。また、ダート王ヴァーミリアンら、この母系から誕生した重賞勝ち馬は、それこそ枚挙に暇がありません。芝、ダートを問わずに発揮される圧倒的な競走能力と大レース向きの底力。母系が持つポテンシャルの高さは、キャスケードブーケ10の力強い後ろ盾となるはずです。 ということで、東京TCの3頭目、牡馬では1頭目となりますがキャスケードブーケの10です。
この仔はウォーエンブレムの仔となりますが、ついついこのを見てたらほしくなりましたw
まあ、期待したい一頭ですが、ぜんぜん今でも人気がなく、寂しい限りですw
ちなみに近況はこんな感じ。
まだまだこれからですので、ぜひ良い仔に育ってほしいです^^
お仲間の方いらっしゃったら、よろしくです。
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