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どもども。
東京TCでの2頭目の出資馬紹介です。
1頭目はスティンガーの10でしたが、今回はこの仔です。
PROUD BEAUTY 10 プラウドビューティー10
欧州、日本で大物G1馬を輩出しているスケール大きな母系 愛で生まれた母プラウドビューティーは米で競走馬デビューし、準重賞トランポリSを含む計4勝を記録しています。まず米で繁殖入りし、初仔を出産。その後、2006年キーンランドセールで購買され、日本への導入が決まりました。翌2007年に日本で産んだ父ジャイアンツコーズウェイの牡駒(後にセン馬)が、現役で走るレッドガルーダ。2008年には、父にディープインパクトを持つ現役馬オンリーザブレイヴを産んでいます。同じく父にディープインパクトが入った牡駒レッドキングダムに続き、2010年に誕生したのが、父にアグネスタキオンを得た牝駒プラウドビューティー10。父アグネスタキオン×母父デインヒルの組み合わせは、3歳G3戦きさらぎ賞を制したレインボーペガサスなどを出している相性の良い配合だけに、プラウドビューティー10にも、牝馬クラシック戦線での大活躍を期待したいところです。
曾祖母ココットから連なる母系は、現代の欧州を代表する名門のひとつ。ブリーダーズCターフ、ジャパンC、エクリプスSなど世界を股にかけてG1レースを勝ちまくったピルサドスキー、その半妹でエリザベス女王杯、秋華賞を制した日本のG1牝馬ファインモーション、仏G1サンクルー大賞典に勝ったユームザイン、英G1ロッキンジS馬クラカドーらのスターホースを多数輩出しています。この母系が持つ地力の高さと勢いは、プラウドビューティー10にとっても、極めて魅力的なセールスポイントとなるのです。 はい、2頭目は東京TCではお馴染みのプラウドビューティー10でございます。
もう説明不要ですね。
これまで兄弟は正直ぱっとする活躍をしているわけではないので、人気もあまりなかったですね。
僕もこういう時って見送るのですが、なぜか今年この仔を見たときに馬体が良い悪い別にして何か出資したいって直感で思ってしまいまして、行ってしまいましたw
なので、走る確証はこれまでの兄弟成績考えても可能性は低いかもしれませんが、直感を信じようかとw
また、栗東の石坂先生もトップトレーナーですし、良い仔に育ってほしいです。
直近の近況はこんな感じです。
ということで2頭目紹介終了です。^^
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