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どもども。東京TCの10年度産駒の紹介も今回で最後です。
最後はこの仔です。
LOLITA 10(ロリータの10)
母は独3歳牝馬王者、大物誕生を予感させる血統構成も魅力! 母ロリータは、G2独1000ギニー、独のローカル重賞ヘンケルトライアルなどに勝ち、2006年独3歳牝馬チャンピオンにも選出された名牝。米で繁殖牝馬となり、当地で産んだ初仔が、父に大物種牡馬ラーイを持つ牡駒フェアユースです。マル外として日本で走っているフェアユースは、3歳5月に初勝利を記録し、今後の躍進が期待されています。その後、米の歴史的名馬スマーティジョーンズの仔を宿した状態で社台ファームに輸入され、日本で産んだ2番仔となる牡駒が、ロリータ10。米の超一流競走馬である父と、2010年ダービー馬エイシンフラッシュを送り出すなど、近年日本での活躍が目立つ、独をルーツとする母系が組み合わされたアウトブリード馬ロリータ10の血統構成は、大物誕生の雰囲気を十分に漂わすものとなっています。
母系は、独を中心に、欧州各地で強豪馬を輩出している名門。4代母ケイセラから連なる一族からは、G1メルクフィンク銀行賞、G2独2000ギニー、G2ウニオーンレンネンなど重賞を計6勝し、種牡馬入りを果たしたコルナード、ベルギーで9勝をあげ、やはり種牡馬とったセラスーパーなどが出ています。また、五代母ディアドレを祖とするファミリーからは、G2グラディアトゥール賞で2着、G1愛セントレジャーで3着したローレンスティーらが登場。豊富なスタミナと安定感の高さに加え、3歳時から活躍可能な仕上がりの早さも、母系が持つセールスポイントとなっています。 最後は、ロリータの10でございます。
別に先に言っておきますが、ロリータ好きではないですからね(爆笑
この仔は最初はそこまで出資に傾いていなかったのですが、いろいろ調べていくうちにこの血統も面白いなーって思いまして、出資しました。
ちなみに厩舎はミッキーのところのようだし、この仔の上の仔はあの合田さんが結構評価してましたね。
なので・・・お父さんは変わりましたが、この仔のポテンシャルに期待です。
直近の近況はこんな感じです。
(社台ファーム) まあ、まだまだですが、しっかりと調教は積んでるようです。
このまま順調に進んでもらいたいです。
ということで、10年度産駒の東京TCっ仔はこの4頭で終了です。
キャロではまさかの0頭となってしまいましたが、こっちで頑張ってもらいますかね。
とはいえ、キャロっ仔も昨日の朝日杯といい、本当に良い仔が年々増えているし、完全にクラブとしても社台、サンデーに続き3番手が定着しましたね。ラフィアンも完全に突き放した感がありますね。
なので、もし良い仔がいれば、キャロでも出資したいと思いますw
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