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こんばんは。
今日は先日行ってきた夏山合宿の様子を写真で紹介します。
◆ ◆ ◆
八ヶ岳(やつがたけ、八ケ岳とも表記される)は、長野県の諏訪地域と佐久地域および山梨県の境にある山塊。南北30km余りの山体で、大火山群である。深田久弥の日本百名山の一つ。「八ヶ岳」は長野県と山梨県にまたがる山塊の総称であり、山そのものに八ヶ岳と名付けられた山は存在しない。
「八ヶ岳」の由来は、「八百万」などと同じように、山々が多く連なる様子から「たくさん」という意味で「八」としたとも、幾重もの谷筋が見える姿から「谷戸(やと)」にちなんで名づけられたとも、文字通り八つの峰に見えるからとも、複数のいわれが存在する。
(Wikipedia大先生より)
登山口
ここから本格的に八ヶ岳らしいですが、ふもとからここまで来るのに1時間程掛かります。
テント場
さっきの登山口から2時間半くらい歩いてやっと到着。
トイレがメッチャくさいです。あまりの臭さで吐きました。
テント(我が家)
ここで寝ます。
4人という少人数で行ったのに、何故か8人用テント。贅沢だ!!
と、ここで1日目終了。(ちなみに夕食はカレー)
早すぎ?いやほとんど歩いてたから・・・。
翌朝、6時にはテント場を出発。(ちなみに朝食はらーめん)
黙々と歩き始めますます。
硫黄岳山頂
9時・・・くらいだったかな?いおう岳の山頂に到着。
硫黄岳山頂からの景色
運良く山頂付近が晴れてて、景色がスゲー綺麗!!
雲下だ!雲が下に見える!と(心の中で)大はしゃぎ。
硫黄岳山頂からの景色 其の2
さっきの写真とは逆の方向。
中央の一番高い山(赤岳)に、これから登ります。
リアル嶺上開花
咲でお馴染み、嶺上開花。
こんなに高い山でも花が咲くんですねー。
と、ここまでは花なんかで和んだりと、まぁマシな方でしたが。
・・・ここからが地獄の始まりでした。
雲ってきた
だんだん雲が登ってきました。
下手すると辺り真っ白。
ここから4時間くらい「し・・・死ぬから!マジで!!」って感じの道と呼ぶのもためらう程の悪路を進み、まもなく八ヶ岳で一番高い赤岳の山頂。
愛があっても見えない
真っ白です、下が見えないと言う、恐怖。
そして、山頂付近の山小屋では缶ジュースが一缶400円と言う、衝撃。(ちなみに缶ビールは600円)
そして、赤岳山頂へ・・・
もうゴールしてもいいよね・・・。
赤岳:標高2899メートル
山頂の様子
何にも見えません(涙)
くだりは疲れ果ててて、一枚も写真撮りませんでした。
〜 終 〜
終の後に・・・。
頑張るsoh(本人)
先輩に頑張ってる写真を撮ってもらいました。
実際にはこの岩には登ってませんw
◆ ◆ ◆
と言う訳で、いかがだったでしょうか?
なんか写真を見る限り、景色の良さとか自分の頑張った感があんまり出てないなーと感じていますw
本当に景色は綺麗でしたが、死と隣り合わせですよ。
高いところが苦手な自分なんか怖くて怖くて、足ガクガク言ってました。。。
まぁ、何はともあれ無事帰って来れて、こうしてブログ更新出来て良かったです。
次回の登山は、来月。
今度はそれほどキツくない山がいいなぁー、と願いつつ。
まとまりませんが今日はこの辺で。
それでは――。
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